
角松敏生“SEA IS A LADY”(1987年)
昨夜はBlue Noteで小林香織さんのライヴを聴きました。
知人に香織ファンがいるので、その方と連れ立って行ってきた。
メンバー:
小林香織(アルトサックス、フルート)
重実徹(キーボード)
西山'HANK'史翁 (エレキギター)
清水興(エレキベース)
Jay Stixx(ドラムス)
まずは、個人的な話から。
メンバーが登場した際にドラムのジェイ・スティックスさんが
俺と連れとの共通の知人に似てたので
「あれっ? なぜ、あの人がココにいるんだw」と冗談を言い合ってました。
俺ら2人ともジェイさんは初めて見るもので・・・。
早めに並んで、前の席に座れたので、ステージにかぶりつき状態で聴いてました。
各ミュージシャンの時には楽しそうに、時には緊迫感のある表情も伺うことが出来ました。
新作の1曲目“Shiny”で始まったこの夜のライヴ。
タイトルが示すとおり先月発売された新作「Shiny」の曲が中心。
俺的にはラスト2曲
“Black Sapphire” “Starry Heavens” がオススメ
この夜は2曲とも演ってくれました。
新作以外からは“Energy” “Kira-Kira” “SUKIYAKI”を演ってくれました。
1時間を少し越えるくらいの時間で、MCも少なめに一気に演奏していったって感じ。
各ミュージシャンの技量も高くて、
特に“Energy”では「アゲアゲタイム」と称して披露してくれた「早弾き大会」は圧巻でした。
各ソロも十分楽しみました。
特に俺ら的ネタにもなったジェイさんは超絶ドラムプレイの中でも
スティックを回したり、ジャグリング(?)をしたり、
また、足でバスドラを叩きながらタオルでスキンヘッドを拭うなど、余裕を見せたりもして
視覚的にも楽しめました。
聴衆の反応も良くて、ライヴの終わりには香織さんから
「皆さん、他所のライブでサクラになって下さい!」の発言が飛び出すほどでした。
俺らはほぼ1年前のBlue Noteも鑑賞したけど、
お互い去年よりも楽しかったという感想です。
ライヴ後のサイン会には参加しなかったけど
帰りのエレベーターに乗ろうとしたら
何故か香織さんがエレベーターから出てきてビックリ。
一言挨拶できたのはラッキーでした。
この日は夕方からBlue Noteで知人とライヴ鑑賞の約束をしていたので
名古屋に出てきた。
当然のようにダイニングw
1ターン目
日常の疲れから首を動かすとゴリゴリした感覚になってた俺。
無意識に首を動かしていたら、それを目にした後輩さんが近寄ってきた。
後輩「お風呂はシャワーで済ませてませんか」
俺 「そうだねぇ」
後輩「たまには湯船に浸からないと疲れは取れませんよ」
お気遣い、ありがとう。
このターン終了後、チェックインを兼ねて
早速カプセルで風呂に入った俺でした。
さっぱりした所で2ターン目
1ターン目で風呂の話をした後輩さんには
「仰せの通り、湯船に浸かってきました」と報告。
俺がキッチンズに言った際に、いつもフレンドリーに接してくれる先輩が
大阪からいらしてました。
ダイニングは初めてとか。
たまたま、隣の席が空いていたので、そこに座って色々話してました。
久々にお会いしたこともあり、楽しかった。
夜、ライヴ後3ターン目〜5ターン目
ライヴをご一緒した知人とともに閉店まで、
ライヴでのテンションを引きずった状態で入店したけど、
後から、他の知人も加わって、楽しく落ち着いた時間を過ごしました。
後輩の皆さんには何気ないことを話していることが多かったが、
某後輩さんには、
俺自身が考えている俺の「先輩」としてのポジションを語ってしまう事もあった。
混んではいたけど、いつもの休日よりは先輩方は少なめな感じでした。
大阪からの先輩方が俺の知ってる方、知らない方、数人いらしていたそうですが
彼らにとっては比較的ラッキーな日にいらっしゃったのではと思う。
しかし、混んでることには変わりないので、
彼らの目にダイニングがどのように映ったのかは計りえないけど。
最近の俺にとっては、多めの5ターン登校となったけど、
やっぱりアフィリア。行けば何かあるな。
先輩方、後輩の皆さん、共にいろんな方とお会いできて、楽しい1日でした。
