7月26日 小林香織(sax) 4th アルバム「Shiny」発売記念ライブ @名古屋Blue Note (1st. Stage)

昨夜はBlue Noteで小林香織さんのライヴを聴きました。
知人に香織ファンがいるので、その方と連れ立って行ってきた。

メンバー:
 小林香織(アルトサックス、フルート)
 重実徹(キーボード)
 西山'HANK'史翁 (エレキギター)
 清水興(エレキベース)
 Jay Stixx(ドラムス)


まずは、個人的な話から。
メンバーが登場した際にドラムのジェイ・スティックスさんが
俺と連れとの共通の知人に似てたので
「あれっ? なぜ、あの人がココにいるんだw」と冗談を言い合ってました。
俺ら2人ともジェイさんは初めて見るもので・・・。

早めに並んで、前の席に座れたので、ステージにかぶりつき状態で聴いてました。
各ミュージシャンの時には楽しそうに、時には緊迫感のある表情も伺うことが出来ました。

新作の1曲目“Shiny”で始まったこの夜のライヴ。
タイトルが示すとおり先月発売された新作「Shiny」の曲が中心。

俺的にはラスト2曲
                “Black Sapphire” “Starry Heavens” がオススメ
                この夜は2曲とも演ってくれました。

新作以外からは“Energy” “Kira-Kira” “SUKIYAKI”を演ってくれました。

1時間を少し越えるくらいの時間で、MCも少なめに一気に演奏していったって感じ。
各ミュージシャンの技量も高くて、
特に“Energy”では「アゲアゲタイム」と称して披露してくれた「早弾き大会」は圧巻でした。
各ソロも十分楽しみました。

特に俺ら的ネタにもなったジェイさんは超絶ドラムプレイの中でも
スティックを回したり、ジャグリング(?)をしたり、
また、足でバスドラを叩きながらタオルでスキンヘッドを拭うなど、余裕を見せたりもして
視覚的にも楽しめました。

聴衆の反応も良くて、ライヴの終わりには香織さんから
「皆さん、他所のライブでサクラになって下さい!」の発言が飛び出すほどでした。

俺らはほぼ1年前のBlue Noteも鑑賞したけど、
お互い去年よりも楽しかったという感想です。

ライヴ後のサイン会には参加しなかったけど
帰りのエレベーターに乗ろうとしたら
何故か香織さんがエレベーターから出てきてビックリ。
一言挨拶できたのはラッキーでした。

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

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